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部門紹介

リハビリテーション課

リハビリテーション課には、理学療法士;PT、作業療法士;OT、言語聴覚士;STの3職種がいます。主に理学療法では座る・ハイハイ・立つ・歩くなどの運動発達練習を行い、作業療法では手を使っての遊び方・スプーン練習・書字練習や学校での椅子の設定などの環境調整、言語聴覚療法では食事や言葉の練習を行っています。

成長していくお子さまの将来を見据えながら、医師や看護師、多くのスタッフと連携して適切なタイミングで関わり、子どもたちの生活と発達する力を支援したいと考えています。

当院での取り組み

  • 入院リハビリテーションとして、外科系・循環器系の手術後、呼吸器疾患、がん治療などに伴って機能が低下したお子さんに対するリハビリテーションも行っています。
  • 脊髄性筋萎縮症に対するスピンラザ治療前後の評価、デュシェンヌ型筋ジストロフィー症に対するビルテプソ治療前後の評価、筋緊張緩和目的のボトックス治療などにも神経内科や整形外科と連携して取り組んでいます。
  • 特別支援学校機能強化モデル事業に参画して、学校や地域におけるお子さんの生活を支援しています。