産科病棟
産科病棟
 群馬県の総合周産期母子医療センターの一構成病棟です。そのため、高度医療に対応できる病室が用意されています。また、NICU(新生児集中治療室)や小児科病棟と連携を取り、生まれた赤ちゃんに治療が必要な際はすぐに対応できるシステムになっております。
 こんな方が入院や通院をしています。
 切迫早産、妊娠高血圧症候群、胎児発育不全、羊水過少、羊水過多、双胎(ふたご)、品胎(みつご)、お腹の赤ちゃんに病気がある時(頭、心臓、肺、お腹、他)、近隣の正常妊婦

 産後は通常の場合、分娩直後から母児同室をし、母乳育児をすすめています。
お部屋の様子 (写真は個室の例です)
 4人部屋が1室、2人部屋が1室、 個室が12室あります。
 各ベッドにテレビ、冷蔵庫、衣装ロッカーを設置。全室にトイレと洗面所を設置しています。
※個室への入室希望は承っておりません。相部屋での面会はご遠慮ください。
医療費について
  • 入院費用:経膣分娩約45万円、帝王切開約42万円(双胎・品胎、時間外は別途)
  • 1ヶ月の医療自己負担額が一定額を超えた場合、高額療養費の給付対象となります。
★医療費の相談は母子保健指導室で対応しております。

搾乳室

 退院後やお子様が他病棟に入院中のお母様にご利用いただいています。

新生児室

新生児科医師による回診の様子

分娩室


新生児室

 陣痛室・分娩室では、ご家族の立ち会いができます。あらかじめ外来受診時にバースプランを立案し、ご希望に添えるように援助しております。

 
産科外来
 初診:月曜(午前・午後)、水曜(午後)、金曜(午後)
 再診:火・水・金曜の午前、木曜の午後
 受診方法:現在受診中の医師の紹介状と事前の外来予約が必要です。
 予約電話・・・0279-52-3551(代表)


 産科ナースステーション  総合周産期母子医療センター産科病棟には、医師4名、看護師・助産師26名がいます。医師は休日・夜間を問わず常時在院し、看護師・助産師は2交替と3交替で共に24時間体制で治療・看護をさせていただいております。お母さん、赤ちゃん、ご家族がより良い状態で、出産・育児に望むことができるよう、日々努力しております。ご不明な点はお電話でお問い合わせください。
母乳外来
・母乳外来では母乳のことや育児のご相談に応じています。
・入院中はもとより、退院後も母乳育児を続けていけるように支援しております。
・里帰り出産など他病院でお産された方もご利用いただけます。
・ただし、予約制となっておりますので事前にご連絡ください。
 詳細:月~金曜  10:00~16:00までの1時間毎となっております。(料金:2160円)
・外来受診の際は、診療の妨げになりますので、上のお子様の同伴はご遠慮いただいております。