内分泌代謝科
1.内分泌代謝科の診療内容
 小児の内分泌疾患(ホルモンの異常)の診療をしています。身長の伸びが悪い・よすぎる、体重が増えない・増えすぎる、思春期が早い・遅い、甲状腺が腫れているなどの症状がある方の診断、治療を行っています。
2.主な対象疾患
・成長障害
・性腺機能異常: 性分化異常症
 思春期の異常(思春期早発症・遅発症、性腺機能低下症)
・甲状腺疾患:機能亢進症・低下症
・副甲状腺疾患、カルシウム・リン代謝異常
・副腎疾患
・糖尿病・低血糖
・成人病:肥満・高コレステロール血症
3.スタッフ紹介
医師 大澤 好充
 
医師 大津 義晃
4.内分泌代謝科への新規患者様の受け入れ中止について
 当面の間、当センターの内分泌代謝科への新規患者様の受け入れを中止させていただくことになりました。
 皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、当面の間、内分泌代謝科への紹介患者様は他の医療機関へご紹介くださるようお願い申し上げます。
 なお、内分泌代謝科への新規患者様の受け入れを再開するときには、改めてホームページでご連絡させていただきます。

 平成28年11月
 群馬県立小児医療センター院長
 
5.その他
 「日本人ターナー症候群における腎泌尿器合併症とeGFR(推定糸球体濾過量)を用いた腎機能の検討」を開始しました。
ターナー症候群の臨床研究に関する情報の公開(79.5KB)