腎臓内科
1.受診される方へ
 腎臓内科は子どもの腎臓病の管理、治療を行っています。子どもの病気としては急性腎炎、紫斑病性腎炎、尿路感染症、ネフローゼ、慢性腎炎、尿細管機能異常症があります。外来日は(火)、(木)の午後です。受診を希望される方は原則として全て受け入れていますので、集団検尿で何らかの尿異常を発見された患者さんが数多く来院しています。また、夜尿症や昼間遺尿の患者さんも診察しています。平成15年4月に当院にも養護学校が開設されましたので、現在は学童の長期入院も可能となりました。
2.スタッフ紹介
医師(顧問) 丸山 健一
資格 日本小児科学会専門医、日本腎臓学会認定指導医、群馬県学校保健会児童生徒腎臓疾患対策委員会委員 、群馬腎疾患研究会会長
参加学会 日本小児科学会、日本腎臓学会、日本小児腎臓病学会、日本小児外科学会、日本小児腎不全学会
 
医師(非常勤) 鎌 裕一
資格 小児科一般
参加学会 日本小児科学会、日本小児リウマチ学会、日本小児腎臓病学会
 
医師(非常勤) 池内 由果
3.対象疾患
 急性腎炎、紫斑病性腎炎、尿路感染症、ネフローゼ、慢性腎炎、尿細管機能異常症など
4.診療実績
 年間延べ外来患者数 799名(平成28年度)
 疾患別入院数(平成7年度~28年度)
 
疾患名 人数
急性腎炎 13
ネフローゼ症候群 103
血管性紫斑病 70
紫斑病性腎炎 34
尿路感染症 109
溶血性尿毒症性症候群 12
腎尿細管性アシドーシス 2
Fanconi 症候群 5
特発性腎出血 4
Bartter症候群 2
尿崩症 3
慢性腎炎 45
夜尿症 4
遺伝性腎炎 6
嚢胞腎 2